機能改善・不具合修正のお知らせ
実作業テストをもとに、操作性に関する不具合修正と機能追加を行いました。
【修正内容】
・矩形選択が正常に動作しない問題を修正しました。
・JPEG、GIF、WebP画像でも、PNGと同様に矩形選択や画像編集を行えるよう改善しました。
・矩形選択を画像の外側から開始できるよう修正しました。
・矩形選択範囲をドラッグで移動できるようにし、矢印キーで1px、Shift+矢印キーで10pxずつ移動できるよう改善しました。
・回転後の図形変形、パス編集、頂点移動ができない問題を修正しました。
・マスク処理で、現在のレイヤー順に基づく最前面オブジェクトが正しく使用されない問題を修正しました。
・通常のグループ化ができない問題を修正しました。
・グループ整列時に、選択枠だけが移動して内部オブジェクトが移動しない問題を修正しました。
・画像の切り抜き後に元画像や余分な外枠が残る問題を修正しました。
・透明部分を除いた有効画像範囲を基準に、画像枠とキャンバスサイズを調整するよう改善しました。
・HEXカラーコードをコピー&ペーストできない問題を修正しました。
・線の端点をダイレクト選択し、矢印キーで正確に移動できるよう修正しました。
・図形作成や範囲選択時に表示される「+」カーソルのサイズ、線幅、中心位置を調整しました。
【新規追加】
・「マスクとして型抜き」を追加しました。
前面の図形やパスと重なる部分を、背面の図形または画像から実際に削除し、透明な穴を作成できます。型抜き済みのオブジェクトへ、繰り返し型抜きを行うことも可能です。
・ビットマップ画像の「カラーで塗りつぶす」を追加しました。
画像の透明度やアンチエイリアスを維持したまま、非透明部分を指定色へ単色化できます。矩形選択範囲内だけを塗りつぶすことも可能です。
・水平反転/垂直反転ボタンをヘッダーへ追加しました。
・マスク関連機能を、右クリックメニューからも実行できるようにしました。
今後も実際の制作作業での使いやすさを重視し、継続して改善を進めてまいります。