よくあるご質問
対応形式、保存方法、SVG連携、書き出し、利用環境など、HOKUSAIを利用する際に知っておきたい内容をまとめています。
HOKUSAIは無料で使えますか?
基本的な制作機能は無料で利用できます。今後、一部の追加機能や高度な機能を有料で提供する場合があります。
どの端末・ブラウザで利用できますか?
現在はPCでの利用を推奨しています。Google ChromeまたはMicrosoft Edgeの最新版をご利用ください。スマートフォンやタブレットでの操作には、現時点では正式対応していません。
新しいデザインはどのように作成しますか?
トップ画面の「新規作成」から、キャンバスの幅と高さを指定して制作を開始できます。画像ファイルやSVGファイルを開いて、そこから編集を始めることもできます。
どの形式のファイルを読み込めますか?
現在はPNG・JPEG・WebP・SVG・HOKUSAI専用の「.hok」ファイルを読み込めます。SVGは、図形・画像・パス・グラデーション・マスクなどを可能な範囲で編集可能な状態に変換します。
作成したデータは自動保存されますか?
作業内容はブラウザ内に自動保存されます。ただし、ブラウザのキャッシュやサイトデータを削除した場合、自動保存された内容が消える可能性があります。重要なデータは定期的に「.hok」ファイルとして保存してください。
「.hok」ファイルとは何ですか?
HOKUSAIで作成したページ、ステート、レイヤー、画像、テキスト、パスなどを保存し、後から再編集するための専用ファイルです。
上書き保存はできますか?
最初に「.hok」ファイルとして保存した後は、同じ作業中であれば「Ctrl + S」で上書き保存できます。
別の端末やブラウザでも作業できますか?
「.hok」ファイルを保存し、別の端末やブラウザで開くことで作業を続けられます。ブラウザ内の自動保存データは、他の端末や別のブラウザには引き継がれません。
使用できるフォントは固定ですか?
標準で用意されたフォントに加えて、お持ちのフォントファイルをHOKUSAIへ読み込んで使用できます。専用アプリや追加ソフトをインストールせず、ブラウザ上でローカルフォントを利用できます。ただし、使用するフォントの利用条件やライセンスは利用者自身で確認してください。また、別の端末で同じデータを開く場合は、その端末にも同じフォントを読み込む必要があります。
どの形式で書き出せますか?
現在はPNG・JPEG・WebP・SVG形式で書き出せます。用途に合わせて画像形式またはベクター形式を選択できます。
FigmaやIllustratorのSVGを読み込めますか?
FigmaやIllustratorから書き出したSVGを読み込み、図形・画像・パス・グラデーション・マスクなどを可能な範囲で編集できます。ただし、書き出し元の構造や使用されている効果によっては、一部が簡略化される場合があります。
SVGを読み込んだ際に文字を編集できないことがあるのはなぜですか?
書き出し元のソフトで文字がアウトライン化されている場合、SVG内では文字ではなくベクターパスとして保存されています。その場合、見た目や形状は保持できますが、HOKUSAI上で文章として編集することはできません。
HOKUSAIで作成したSVGをFigmaやIllustratorで編集できますか?
HOKUSAIから書き出したSVGは、FigmaやIllustratorなどのSVG対応ソフトで開けます。図形、パス、テキストなどは、対応ソフト側で再編集できる場合があります。
キャンバスサイズに上限はありますか?
キャンバスの幅と高さは、それぞれ最大30,000pxです。新規作成、サイズ変更、画像やSVGの読み込み時も同じ上限が適用されます。
複数のページやデザイン案を1つのファイルで管理できますか?
1つの「.hok」ファイル内に複数のページやステートを作成できます。Webサイトの各画面、状態違いのUI、複数のデザイン案などをまとめて管理できます。
プロトタイプや画面遷移を作成できますか?
オブジェクトやページ同士をリンクし、クリック時の画面遷移を設定できます。制作中のWebサイトやアプリ画面を、実際の操作に近い形で確認できます。
デザインの一部分だけを書き出せますか?
スライス機能を使って、キャンバス内の必要な範囲だけを書き出せます。ボタン、ロゴ、バナー、画像パーツなどを個別に書き出す際に利用できます。
印刷用データも作れますか?
チラシや名刺などのレイアウト制作に対応しています。 A4資料や名刺のPDF書き出しも可能です。名刺PDFでは、塗り足しと仕上がりサイズを反映した印刷向けPDFを作成できます。 ただし、CMYK変換、ICCプロファイル、特色、トンボなどの詳細な印刷設定には対応しておらず、RGBでの出力となります。印刷所の入稿条件に応じて、必要な場合は対応ソフトで最終確認・調整してください。
PSDやPDFには対応していますか?
現在、PSDの読み込み・書き出しには対応していません。 PDFは、A4資料や名刺などの書き出しに対応しています。 PDFの読み込み・編集機能については、今後の追加機能として検討しています。
作成したデザインは商用利用できますか?
個人利用・商用利用のどちらにも使用できます。ただし、使用する画像、フォント、素材などの利用条件や権利は、利用者自身で確認してください。
不具合を見つけた場合はどうすればよいですか?
お問い合わせ・不具合報告フォームから、発生した操作、利用ブラウザ、表示された内容、可能であれば再現手順などをお知らせください。
マスクは解除できますが、「マスクとして型抜き」は解除できないのですか?
「マスクとしてグループ化」は非破壊処理のため、マスク解除やグループ解除で元の状態へ戻せます。 「マスクとして型抜き」は、前面オブジェクトと重なる部分を背面の図形や画像から実際に削除する処理です。そのため、マスク解除やグループ解除には対応していません。 型抜き前の状態へ戻す場合は、Undo(元に戻す)を使用してください。